40代から始める老け顔予防対策とは!?若返り術を公開

40代から始める老け顔予防対策とは!?若返り術を公開

実際に年を重ねていることと、見た目が老けていることは全く別物であると言われています。40代はまだまだ若く美しくいられる年齢ですから、ベストコンディションでいたいものですよね。
「そもそも、どうして老け顔に見えてしまうの?」
「40代にぴったりな若返り術って?」
この記事ではすぐに取り入れられる様々な若返り術をご紹介いたします!

どうして老け顔に見えてしまうのか?3つの原因

フェイスライン
老け顔に見えてしまう3つの原因はこんなことが挙げられます。

  • ファッション・メイクが若い時のまま
  • フェイスラインのたるみ
  • 肌に疲れが出ている

早速ひとつずつ紹介していきましょう。

①ファッション・メイクが若い時のまま

老け顔に見えてしまう原因の一つには外的な要素があります。
ファッションやメイクが20代、30代の時のままだと、今の年齢に合わないというだけでなく、流行遅れな印象を与えてしまいがちです。
今の流行を取り入れつつ、40代の大人な魅力を引き出せるファッションやメイクをしている女性はとても素敵に見えます。
ファッションやメイクはファッション誌などから学んで取り入れるだけで簡単に変わることができるので、一番効果が早い若返り術と言えるかもしれません。

②フェイスラインのたるみ

フェイスラインのたるみはリンパの滞りや骨格のゆがみなどが関係しています。
長年の疲労や姿勢の癖によって溜まった老廃物や、筋肉の硬直がフェイスラインの垂れ下がりへとつながってしまうのです。
フェイスラインのたるみは法令線や頬のこけの原因にもなります。
これらが改善されるだけで10歳は若い印象となりますよ。

③肌に疲れが出ている

肌のトーンのくすみ、毛穴の広がりなどは加齢を感じさせる肌の特徴です。
肌が老化する原因としては、紫外線や乾燥、生活習慣等が挙げられます。
逆にハリがある肌は、フェイスラインにも影響を与え若々しい印象を与えてくれます。
肌の見た目年齢の若返り術として、一番簡単なのは血行をよく見せるメイク方法です。もっと根本的な解決方法としては、日々の習慣から体内を改善していく必要があります。

若返り効果抜群!メイクの方法とは?

メイク
女性はメイクを変えるだけでも大きな印象の変化があります。
若返りメイクは、若い人と同じメイク、ではありません。
年齢ゆえのコンプレックスを隠しつつ、更に魅力を引き立ててくれるメイク方法をご紹介しますね。
ここでは次の3つのメイクポイントをご紹介します。

  • アイライン
  • 眉メイク
  • アイシャドウ

アイライン

まつ毛が少なく、目の輪郭がぼやけると目元は老けた印象となります。
それでアイラインを上手に引くことできりっとした若々しい目元を演出することができます。

若返りに効果的なアイラインの引き方のポイントはこちらです。

  • まつ毛の根本の隙間を埋める
  • 目尻ラインに三角ゾーンを作り、たるみのない印象にする
  • 重点は黒目の上のライン。大きく丸い目を意識して。
  • 目尻は跳ね上げないのがナチュラル。

眉メイク

眉で顔の印象は大きく変わります。時代によって眉メイクの流行も大きく変わっていますよね。今の流行と年齢に合った眉ラインを作りましょう。
ポイントはこちらです。

  • 眉山はなだらかに
  • 眉山を内側よりにして小顔効果
  • 上辺の高さは地眉に合わせる
  • アイブロウマスカラを使い毛並みをナチュラルに

アイシャドウ

派手な色を選べば浮いてしまうし、地味な色を選ぶとメイク効果がない・・・カラー選びに頭を悩ませるのがアイシャドウですよね。
ポイントは同じ系統の色でも、色にはトーンの違いがある、という点です。
例えば万能感のあるブラウンメイクですが、20代の頃と同じブラウンを選んでいると、どこかくすみのある印象となってしまいます。

40代の方におすすめなのは「赤みがかったブラウン」です。赤色がくすみをカバーすると同時に大人のリッチな印象を引き立ててくれます。
アイシャドウをのせるときには昔流行った、色を重ねていくグラデーションメイクはやめましょう。上まぶたには全体的に明るい色を、目のきわにはしっかり色を入れ、メリハリのある色の入れ方をするのが今時です。

大人っぽいのに可愛い、老け顔にならないへアレンジは?

ヘアアレンジ
ヘアアレンジも若返り術の重要なポイントです。よくお手入れされて清潔感のある髪は女性をより美しく見せてくれますよ。
40代の方が若々しく見られるにはへアボリュームのバランスが大事です。
お手入れしやすく、バランスの良い髪型ならミディアムヘアがおすすめです。

ミディアムヘア

毛量が多いヘアスタイルは野暮ったい印象に見られがちです。そこで、毛先を軽くし、動きや明るさを演出できるミディアムヘアは40代におすすめです。
カットの時にはレイヤーを入れてもらい、ヘアセットの時にワックスやアイロンで動きを出すようにセットしましょう。
毛先とは反対に、前髪とトップの髪の毛はボリュームを出しましょう。ベタっとしてしまわないように、セットの時には前からドライヤーの風をあてふわっと立ち上がるようにします。顔まわりをアイロンで巻き、華やかさを演出するのも効果的です。

アップスタイル

アップスタイルにするなら、少し高めの位置がおすすめです。
高い位置に髪の毛をまとめることで、フェイスラインも上がり、引き締め効果があります。また髪を結んだ後は毛束をしっかり引き出すようにしましょう。
毛束部分のボリューム感を出すことで、豊かで若々しい髪をアピールすることができます。

フェイスラインのたるみのケアとは?

頭皮マッサージ
フェイスラインのたるみで悩む部位としてこんな場所が挙げられます。

  • 目元・涙袋のたるみ
  • ほうれい線
  • 頬のこけ・たるみ
  • 二重あご

これらは加齢による筋肉量の低下や皮下組織の減少が原因で起こるものです。
肌については下の項目で取り上げるので、ここでは主に筋肉量の低下にアプローチしたケア方法をご紹介しますね。
自宅ケアと専門ケアの二つを解説していきます。

自宅でできるマッサージ

それぞれの部位に特化したマッサージをご紹介しますね。

お風呂上がりや手の空いた時など、どれも手軽にできるマッサージですので試してみてください。

目元に効く頭皮マッサージ

頭の筋肉は顔の筋肉を支えているので、頭皮マッサージは一番速攻性があります。特に額とまぶたに繋がっているのは「前頭部」耳の上辺りの部位です。手のひらを使って顔の両脇を挟むような形でぐるぐる押し付け回転させましょう。眼精疲労と関係しているのは「後頭部」首の上辺りの部位です。気持ち良いと思える程度の強さで指圧してほぐしていきましょう。
ここの部位はカッサなどのマッサージグッズ、簡易マッサージ機などを使ってもいいですね。

ほうれい線に効くあごマッサージ

ほうれい線の原因は、口角付近にある咬筋(こうきん)の衰えです。ゆがみを整えることによって、咬筋をほぐし、口角を持ち上げることができます。
咬筋は、反対の手の人差し指をエラ骨にひっかけ、親指はほお骨の下に当てると確認できます。この状態で口を開け閉めすると咬筋の動きが感じられるはずです。親指に圧をかけながら、「あ・ぐ・あ・ぐ」の口の動きをしてみましょう。ほお骨の下からあごにかけて三箇所、親指の位置をずらしながらほぐしていきます。

頬に効く骨格マッサージ

頬のこけは骨格のゆがみによって生じます。頭の横にある筋肉が収縮することで、ほお骨が外に張り出してしまうのです。それで圧をかけることでゆがみを矯正するアプローチが効果的です。
両手の手のひらでほお骨を挟み、ほお骨を内側に押し込むように圧をかけていきましょう。この時手の方向は指が頭側を向くようにし、指でも後頭部に圧をかけるのがポイントです。

あごラインに効く舌の運動

あごのたるみの原因はあご裏の筋肉の衰えです。あご下には舌に付着する小さな筋肉の集まりがあります。そこで、舌の運動は二重あごケアに効果があります。人差し指の第二関節を折り曲げ、かぎ形にしてあご下から圧をかけます。
あごに圧をかけた状態で巻き舌を意識しながら「らりるれろ」と口を動かしていきます。舌の運動はリンパの流れをよくする効果もあるので、ぜひやってみてください。

美容クリニックの本格施術

リフトアップ
自宅ではケアしきれない、もっとはっきりわかる効果がほしい、という方には美容クリニックの本格施術がおすすめです。
フェイスラインに効くクリニックの施術には以下のようなものがあります。

レーザー治療

フェイスラインの主流な施術方法の一つです。
メスを入れない治療法で痛みも少ないため、手術が苦手だという方でも安心です。ダウンタイムが短くて済むこともメリットと言える点です。
気になる部分にスポット的にアプローチすることができます。1回だけの施術も可能ですが、繰り返し行うことでより高い効果を期待することができます。

リフトアップ

溶ける糸を挿入することでお肌を元の位置に戻す方法と、たるんでいる皮下脂肪や皮膚を切除する方法があります。
糸を使う場合はメスを入れずに行えるので日帰り施術も可能です。
ほほやあごラインのたるみなど、比較的広い範囲のフェイスラインが気になる場合には、顔全体の印象に効果があるリフトアップ法が適していると言えます。また、口元のたるみなど部分的な施術をすることもできます。

超音波・高周波治療

超音波、高周波によって起こる振動によって肌の再生機能を目覚めさせ、引き締め効果を起こす施術方法です。レーザーとの違いを簡単に言いますと、レーザーはまっすぐ照射される光に対して、超音波は音波、高周波は電波であり、比較的弱いエネルギーをじっくり当てていくイメージになります。筋肉や皮膚表面に働きかけて引き締める効果があります。自己再生を促す施術のため、繰り返し行うのがより効果的です。

疲れた老け顔に見えない、元気な肌を作るには?

UVケア
肌は一番人目に露出している部分なので、印象に大きく影響を与える部位であると言えます。
上記の項目で取り上げた、メイク術で若々しく、華やかに見せることもできますが、もっと大事なのは肌のコンディションをよく整えておくことです。

逆にいえば、メイクやファッションがナチュラルでそれほど時間やお金をかけていなくても、素肌が若々しく綺麗であれば老け顔には全く見えなくなりますよ。

肌のせいで老け顔に見えてしまう要因は二つあります。

  • 紫外線によるダメージ
  • 乾燥

この二つはどの世代にとっても肌にとって大きな外敵である、と言えます。
それでも特に疲労の蓄積しやすい40代のお肌にとって、対策は必須です。

紫外線ケア

紫外線はお肌へ大きなダメージを与え、しみやしわ、乾燥などの原因となってしまいます。
また、皮膚組織の表面だけではなく、肌の内部のコラーゲンやエラスチンといった成分を減少させる原因にもなります。
紫外線がたるみの原因にもなるというのは、意外ですよね。
紫外線ケアは日々の対策がとても重要です。
日焼け止めはその日の紫外線量や外にいる時間の長さによって、適切なアイテムを選ぶようにしましょう。

また、塗る日焼け止めに頼るだけではなく、日傘や帽子、サングラス、スカーフや手袋などのアイテムも活用して万全な紫外線対策をするといいでしょう。
一日中室内にいる、という方も油断は禁物です。
一般的な窓ガラスは紫外線の70%以上を通すと言われているため、外出しなくても紫外線には晒されているのです。

また、曇りの日は実は快晴の日よりも紫外線量が多いと言われています。
室内にいる時や曇りの日でも、若々しい肌のために紫外線対策は欠かさないようにしたいですね。

保湿ケア

乾燥も肌の大敵の一つです。乾燥も紫外線と同じく肌の内部組織で必要な成分を減少させる原因となります。また乾燥は肌のバリア機能にも影響を与えるため、放っておくと肌のトラブルを起こしやすくなってしまいます。
元々乾燥肌の方も、オイリー肌の方も、同じく保湿ケアには力を入れる必要があります。
元々乾燥肌の方の場合、加齢により乾燥が進み、ハリのない肌はしみやシワなどの原因となってしまいます。

また、オイリー肌の方の場合でも、実は水分量の不足が肌の皮脂の過剰分泌を促しているということがあります。その結果毛穴の開きや肌のごわつきが生じ、年齢を感じさせる肌となってしまうのです。
それで、どんな肌質の方にとっても老け顔を避け、若々しい印象の肌を保つために保湿ケアは欠かせません。

洗顔後は時間をあけずたっぷりと化粧水をつけ、肌から水分を逃さないようにしましょう。また、乳液やクリームでしっかりと蓋をして、せっかく補った水分が出ていかないようにすることも大切です。
また皮脂を必要以上に落としてしまったり、肌にダメージを与えて乾燥を加速させることがないように、基礎化粧品選びはしっかり注意しましょう。
高ければいい商品である、とは限りません。自分の肌にあっていて配合成分が良いものであることを確認することがとても重要です。

まとめ

同じ年齢であっても、印象に大きく違いが出るのが40代の年代です。すぐに取り入れられるメイクや髪型から、肌やフェイスラインの基礎を改善していく方法まで、様々な若返り術をご紹介しました。今から始められる老け顔予防をして、素敵な大人女性の魅力を見せていきましょう!

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